初詣スポットご紹介
諏訪大社上社本宮
諏訪大社上社本宮(長野県諏訪市)

全国に点在する諏訪神社の総本山であり、日本国内最古の神社の一つとして数えられています。一般的な神社と異なって本殿を持たない「諏訪造り」という独特の作りで、「大きく願いごとをしなければ聞いてくれない」という逸話があるようです。4月15日には「御頭祭」という祭りが行われます。

諏訪大社下社春宮
諏訪大社下社春宮(長野県諏訪市)

祭神は他の境内地と同様に建御名方命と八坂刀売命の他、八重事代主神も祭られているところが上社との違いで、2月から7月の間にご神体が祭られており、2月1日に行われる「遷座祭」では秋宮から春宮へご神体が移されます。建御名方命は農業漁業の神であるとともに軍神として祭られることもあったようです。

諏訪大社下社秋宮
諏訪大社下社秋宮(長野県諏訪市)

祭神は他の境内地と同様に建御名方命と八坂刀売命の他、八重事代主神も祭られています。建御名方命は農業漁業の神であるとともに軍神として祭られることもあったようです。8月から翌年の1月までのあいだにご神体が祭られており、初詣はこちらで行われることになります。

諏訪大社上社前宮
諏訪大社上社前宮(長野県茅野市)

長野県茅野市にある諏訪大社上社前宮とは上社本宮に対し、それ以前にあった宮の意味とも考えられており、祭神は他の境内地と同様に建御名方命(たけみなかたのみこと)とその妃、八坂刀売命(やさかとめのみこと)であると信じられております。

諏訪大社上社前宮
善光寺(長野県長野市)

善光寺の年末年始は特に二年参りや初詣の多くの参拝客で賑わいをみせ、交通規制により周辺道路については歩行者専用となる場合もありますのでマイカーで出向かれる方は注意が必要です。JR長野駅からバスのご利用する等、公共の交通期間ご利用をお勧めします。